BookBuffet(ブックビュッフェ)とは、「図書館」をキーワードに、八幡西図書館と黒崎の街なかのお店や施設を「本で結び、街と人がつながる」プロジェクト。

2014年2/2~2/22の約20日間、まちなかの30カ所で本が借りられるイベントと、本にまつわる体験イベントを開催しました。

ブックビュッフェにご参加いただいた皆様
誠にありがとうございました。

 

 

 

ブックビュッフェとは

「図書館」をキーワードに、八幡西図書館と黒崎の街なかを本で結び、街と人がつながるプロジェクトです。

期間は2014年2月2日(日)~2月22日(土)の3週間 

図書館には沢山の本や音楽、映像などの資料があるように、街にも沢山の魅力的な人や出来事が隠れています。

本をたよりに「借りる」「観る」「聴く」「体験する」プログラムを通して、人や街との出会いをどうぞ楽しんでください。

 

 

①「借りる」

黒崎のまちの約30の拠点ごとにセレクトした小さな本棚が登場します!
期間中は本の貸し借りは自由です。本をコミユニケーションのきっかけに。

その場所で読んでも、借りて帰ってもOK、他のお店に返してもOK。

目印はネコのフラッグと本に貼られたネコ印

 

①「観る」
まちのこと、本の中身、じっくり「みる」イベントです。

黒崎で働くポートレイト展や、好きな本を大人と大学生が紹介し合うビブリオバトルなど。

 

①「聴く」

まちのこと、本の中身、じっくり「きく」イベントです。
バーでゆったり、ほろ酔いのなか朗読を聞いたり、カフェでのんびり珈琲の香りに包まれピアノを聞いたり。

 

①「体験する」
おとなもこどもも、じっくり楽しむイベントです。

絵手紙ワークショップ、本を紹介してくれるカフェ、本に出て来るメニューの実演、猫書籍専門店のリアルショップなどなど。

 

               ~BookBuffet MENU~

クロージングイベントは終了いたしました
日時 2/22 13:00~16:30(受付12:30開始)
場所 コムシティ4Fフリースペース

黒崎の若手が中心となった「ブックビュッフェ」の総集編

拠点の皆さま、関係者の皆さま、「黒崎が好き」な皆さま、まちづくりって?とお考えの皆さま、どうぞご参加ください!
コチラへ参加する、または事務局へお申込みください。

 

 


<第一部>
基調講演「公共施設からはじまるまちづくり、ハードを活かすソフト(ヒト・アイデア)の力」
講師:花井裕一郎さん(NPO法人オブセリズム)http://obuserhythm.com/index.html

<ハーフタイム>
「黒崎ミライイ会議」報告
昨年2月に街の新しい担い手を発掘することを目的に、50人インタビューから始まった黒崎ミライイ会議のこれまでを振り返ります。

<第二部>
黒崎ミライイ大会議
その場に居合わせた皆で「基調講演を聞いて感じたこと」「街について思うこと」「未来のこと」を一緒に話しましょう。
ファシリテーター:田坂逸朗さん(日本ファシリテーション協会)
https://www.faj.or.jp/

ブックビュッフェ夜話 “聴く・体験する×ミシマ社” は終了いたしました

「いま、本をつくるということ」三島邦弘さん[株式会社ミシマ社代表取締役]

 

日時:2014221() 19:3020:30(受付19:00

会場:北九州市立八幡西図書館(八幡西区岸の浦2-2-1)

参加料:無料<先着30名様>

ゲスト:三島邦弘(みしまくにひろ)さん

内容:

原点回帰の出版社、スタート。

1.出版活動を通じて、「世界を面白くする」ことに貢献する

2.読者の方々と「つながる」ことを何よりも大切にする

3.「明るく、面白い出版社」をめざした会社運営を心がける

(一冊の力 設立の言葉にかえて、より)

 

ミシマ社は2006年に東京の自由が丘に事務所を構えました。「一冊の力

を読者に伝えるために、これまでの大手出版社と異なる独自の流通、営業、広報を実践し、その元となったのが当時31歳だった三島さんの想いです。出版社をつくると言ってほとんどの人に反対されたこと、経営の経験がなかったこと、そんな困難と寄り添いながら、しっかりとご自身の道を切り開いてこられました。三島さんが信じる「一冊の力」、そしてその信念と姿勢は『街場の…論』でお馴染みの内田樹さんを始め、多くの著者の賛同を得て今日も渾身の一冊を世に送り出しています。黒崎の街に本が溢れた20日間、ブックビュッフェ最後の夜に“本づくりの現場”についてお話をしていただきます。

 

参加方法:ブックビュッフェ実行委員会まで

メールbookbuffet22222@gmail.com

■TEL 093-631-5700

※モニターは只今受け付けておりません。

ブックビュッフェモニター【先着22名】募集します!!課題をこなすと、オリジナルバッグゲットにゃ!

30の拠点に小さな本棚が出現し、様々なイベントを行っているブックビュッフェもそろそろ後半戦に突入です。

劇作家の寺山修司は「書を捨てよ、街へ出よう」と言いました。ブックビュッフェをそれになぞると、「書を求めよ、街へ出よう」でしょうか…?


さて、ブックビュッフェは今後もさらに企画に磨きをかけていきたいと思い、体験モニターを募集します。ふるってご応募ください。

《ブックビュッフェ モニター》

内容 拠点で本を借りたり、イベントに参加してレポートを書いてくださる方(レポートは内部資料として使用させていただきます)

募集 随時募集、先着22名様

条件 パソコンのEメールアドレスをお持ちの方で、メールでのコミュニケーションが取れる方。

応募 ブックビュッフェ実行委員会

<メール:bookbuffet22222@gmail.com>まで、お名前、年齢、ご住所、所属、参加可能なイベント日程(ホームページよりご覧ください)をお書きの上、お申込みください。折り返し、ご連絡いたします。

 

※拠点や参加していただくイベントは人数の関係上、事務局で調整させて頂く場合がございます。予めご了承ください。(バーでのイベントは20歳以上の方に限ります)

 

お礼 レポートをご提出いただいた後に、オリジナルバッグをプレゼントいたします。